2019-07-12

梅雨の庭を彩る花々

アジサイもそろそろ終盤になってきました。

バトンタッチされたのは、ルリタマアザミです。

青いボンボンの花が庭を幻想的な雰囲気にしてくれています。

種から育てた宿根草です。

二年越しで昨年初めて開花しました。

今年は花数も増えてきました。

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夏の庭を彩るユリの花


このユリの名前は鹿の子ユリの仲間、ブラックビューティー。

花びらがクルリと反り返って鮮やかなピンク色が素敵なユリです。


画像は、初夏に咲いたスカシユリ ブラックチャームです。

ブラックビューティーの方が花期が長いように感じました。

その名は愛の花


アガパンサスAgapanthusは、ギリシャ語で「無償の愛」を意味する「agape」と、花を意味する「anthos」が組み合わさったもの。

ですから愛に関する花言葉(誠実な愛、愛しい人、恋の季節、恋の便り、恋の訪れ、ラブレター、優しい気持ち・・・等)が多いようです。


井戸の周りのアガパンサス。

このアガパンサスは、先代からあるものです。

とても丈夫なので株分けしていろんな場所に植えています。

先ほどのアガパンサスを鉢植えにしたもの。

この場所は、午前中ほんの少しだけ木漏れ日が当たる場所ですが、かなりの耐陰性があるようで開花しています。

昨年ネットで取り寄せた小型のアガパンサス リトルダッチホワイトです。

白い花で二季咲きなところがお気に入りです。

今季は、二輪だけ咲きました。

この他に小型の薄紫のアガパンサスを鉢植えしています。

夏の中庭は、ほぼシェードガーデンになります


夏~秋はシンボルツリーのエゴノキが葉を茂らせ、小さな中庭はシェードガーデンになります。

木陰を作ってくれ涼しいのですが、梅雨の間はジメジメしてカラっとしません。

今回ご紹介した花々は、そんなジメジメした梅雨の庭を彩ってくれ、気分を明るくしてくれる花たちです。

この時期にホスタの花も次々と開花します。

大型のホスタは、花も小型のものよりも大きくなりますが、雨に打たれるとうつむいてしまうのが難点。

花を楽しむには小型のホスタのほうがお行儀が良いです。

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