2021-07-19

花壇のリメイク


プライベートガーデンのデッキ前のショートボーダーの様子です。

初夏には、宿根草の花が咲き乱れていた花壇です。

しかし、今年は雨が多く植物立ちが間延びして風通しが悪くなってきました。

そこで花壇のリメイクを思いつきました。

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花壇のリメイク


下草にと植えたツルニチニチソウが花壇の中ではこびっています。

まず、ツルニチニチソウをすべて抜き取りました。


やはり、風通しが悪いせいでしょうか、白花フロックスがうどん粉病になっていました。

こんなに植物が混雑していなかった時は、病気にかかることなく晩秋まで咲き続けてくれていました。

やはり、風通しはガーデニングにとって重要な条件ですね。


すべての宿根草を掘り上げて植木鉢に移しました。

そして整地して、素焼きの鉢が安定するようにコンクリートの平板とレンガで土台を作りました。

管理簡単なPEEWEE POTを設置します


私の庭には、沢山のPEEWEE POTを設置しています。

PEEWEE POTで管理することによって、花の植え替え、株分けなど季節の管理が劇的に楽になります。

その様子は、動画をご覧ください。

とりあえず、手持ちの植木鉢をセットしてリメイク完了です!

花壇のリメイクを動画でご覧ください

動画の中では「オックスフォードブルーのさし芽」の様子もご覧いただけます。

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